私たちの想い
子どもと親のそばで
もう一人の大人として未来を伴走する
訪問看護は病気を見るだけでなく
「その人の生活と未来」を支える仕事だと思っています。
育児に行き詰まるご家庭、居場所を探している子どもたち。
発達の不安を抱える親子。
家の中で抱え込まなくていいように、
必要な医療と対話を“家庭に届く形”で繋ぎます。
地域で安心して生きられる選択肢を、
一つずつ増やしたいと考えています。
このステーションを作った理由
子どもに関わる仕事をしてきて、
いつも感じていたのは「一番頑張っているのは親御さんかもしれない」ということでした。
子どもの発達の遅れや不登校、病気や障がい。その一つひとつに、親御さんの不安や葛藤が深く寄り添っています。「もっと早く相談できていたら」「一人で抱え込まなくてよかった」そんな声を聞くたびに、もっと身近で、もっと頼れるサポートが地域にあればと感じてきました。
子どもと親御さんが「このままで大丈夫」と思える時間を増やしたくて、
訪問看護すてっぷを作りました。