私たちの想い

子どもと親のそばで
もう一人の大人として未来を伴走する

訪問看護は病気を見るだけでなく
「その人の生活と未来」を支える仕事だと思っています。
育児に行き詰まるご家庭、居場所を探している子どもたち。
発達の不安を抱える親子。

家の中で抱え込まなくていいように、
必要な医療と対話を“家庭に届く形”で繋ぎます。
地域で安心して生きられる選択肢を、
一つずつ増やしたいと考えています。

手を振る看護師 緑の家と木
素敵な笑顔

このステーションを作った理由

子どもに関わる仕事をしてきて、
いつも感じていたのは「一番頑張っているのは親御さんかもしれない」ということでした。

子どもの発達の遅れや不登校、病気や障がい。その一つひとつに、親御さんの不安や葛藤が深く寄り添っています。「もっと早く相談できていたら」「一人で抱え込まなくてよかった」そんな声を聞くたびに、もっと身近で、もっと頼れるサポートが地域にあればと感じてきました。 子どもと親御さんが「このままで大丈夫」と思える時間を増やしたくて、
訪問看護すてっぷを作りました。

運動会の親子
4色のハート

代表の想い

私はこれまで、看護師として長年、子どもとそのご家族に関わってきました。
その中で強く感じてきたのは、支援の対象は「子ども一人」ではなく、
その子を育てる家庭全体だということです。

同じ診断名であっても、子どもの特性は一人ひとり違い、
親御さんの考え方や不安、抱えている背景もそれぞれ異なります。

病院や施設という限られた場では見えなかった日常の困りごとや小さな変化は、
ご自宅という生活の場だからこそ見えてくるものがありました。

子どもが安心して成長するためには、親御さんが「一人で抱え込まなくていい」と感じられる関わりが必要です。
私はこれまでの経験から、子どもと親御さんの両方に寄り添い、
日常の中で継続的に支える訪問看護のかたちに大きな意味があると感じ、
子どもを対象とした訪問看護を始めました。

訪問看護すてっぷ 代表
小倉 雪華

小倉 雪華
小倉 雪華
青空に親子3人

私たちの理念

子どもと親が家庭の中で孤立しない
社会をつくります。

不登校、発達の不安、産後の揺らぎ。
小さな違和感や不安の段階から、家庭とう“日常”に入り、
子ども一人ひとりのペースと、親の気持ちに寄り添います。

限界になる前に、
日常に伴走しながら、
子どもの未来と家庭の安心につながる看護を提供します。

無料で相談する